b-jam

株式会社b-jamについて

株式会社b-jamは、企業のAI活用を設計から実装、定着まで支援する会社です。いまお使いのMicrosoft 365やGoogle Workspaceの中にAIで動く仕組みをつくり、社員の方が自分で使いこなせる状態になるまで伴走します。

何をしている会社か

AIで何ができるのかという情報の差は、日本の中堅・中小企業にいまも残っています。ツールは入れたが使いこなせていない。どこから手をつければよいか分からない。b-jamはこの差を埋め、誰もがAIで成果を出せる状態をつくること、つまりAIの民主化を目指しています。

進め方は小さく始める形です。まず業務を1つ選び、実際に動くAIエージェントをつくって効果を確かめます。効果が見えた領域から広げ、最後は貴社の中で運用が回る状態まで見届けます。レポートを出して終わる支援でも、システムを一から請け負う開発でもありません。

サービス

中心は「AIエージェント構築伴走」です。お試しエージェント構築(20万円・税別、2週間)で効果を確かめ、構築・導入、運用・定着へと段階を踏みます。このほか、貴社の実際の業務を題材にしたAI活用研修・ワークショップと、営業・マーケティング・レポート作成などの定型業務を短期間で自動化するAI自動化パッケージを提供しています。対象は中堅・中小企業の経営層と事業部門です。

特定のツールを売らない立場

b-jamはライセンスの販売や再販を行いません。Microsoft 365 CopilotでもGoogle Workspace Geminiでも、貴社がすでにお持ちの環境を起点に設計します。新しいツールを足すかどうかは、貴社の業務を見てから一緒に決めます。Google Cloud Partner NetworkとMicrosoft AI Cloud Partner Programの両プログラムに参加しています。

社名とタグライン

社名の「jam」は音楽のジャムセッションから来ています。AIという新しいプレイヤーが加わったいま、貴社のビジネスとAIのセッションを設計し、動く仕組みになるまで一緒につくる。その姿勢を「ビジネスをジャムろう。」という言葉にしています。「b」にはbelief(信念)、boost(加速)、bridge(橋渡し)、buddy(相棒)、business(事業)の5つの意味を込めました。

沿革

株式会社b-jamは2024年1月の設立当初、エンタメの裏方業務を効率化するSaaSの開発に取り組んでいましたが、現在の事業は企業のAI活用支援です。

代表

今井 雄大

今井 雄大(いまい ゆうだい)株式会社b-jam 代表取締役

2018年にソフトウェア開発会社の新規事業としてビジネスフレームワークSaaS「BizMake」を0から立ち上げ、200件超の新規事業・DXプロジェクトを支援。2020年から新規事業コンサルティングの株式会社bridgeにマネージングディレクターとして参画し(現在も兼務)、AIを活用した新規事業開発プロセスの設計と業務自動化の仕組みづくりを推進。2024年1月に株式会社b-jamを設立し、企業のAI活用支援を展開。ビジネスとテクノロジー双方の実務を通じ、構想を動く仕組みに変えることを強みとする。

会社概要

社名
株式会社b-jam(ビージャム)
代表者
代表取締役 今井 雄大
設立
2024年1月22日
所在地
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西二丁目8番4号 EX恵比寿西ビル5階
事業内容
企業のAI活用支援(AIエージェント構築伴走、AI活用研修・ワークショップ、AI自動化パッケージ)